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星空散歩


星空散歩に欠かすことの出来ないEMS-BINOが我が家にやって来ました。

 
双眼望遠鏡というシステムを、鳥取の「メガネのマツモト」さんが、世界に先駆け発明されました。

憧れの、双眼による星空散歩がこのシステムによって実現しました。

 
「美しい」BINOの姿をお楽しみください。星空散歩を希望される方はいつでもどうぞ!!
 

 


ファーストインプレッション (^^;

 

 

  まず初めてBORG101ED-BINOを見た時の第一印象ですが、「美しい!」でした。色も形も全体のバランスも、とにかく美しい物だと思いました。
 
  21日、23時頃から月や木星を眺めました。肉眼では月明かりで星は殆ど見えませんでしたが、それでもBORG101ED-BINOで見ると、星が沢山見えるので感心しました。逆に月明かりのお陰で、地上(といっても、谷を挟んだ向かいの山々)が、はっきりと見えました。その尾根に生えている雑木の根元には雪、それらの枝の間からは星が見え、またまた感動しました。途中から曇って来ましたが、私と月の間を雲が流れていく光景もなんとも言えず素晴らしいものでした。約1時間で観望を終えましたが、私にとって忘れられない月となりました。
 
  BINOを注文しました当時、実は天体望遠鏡にどんなものがあるのか、メーカーの名前すら殆ど知りませんでした。そのような中で今回お勧めいただいたBORG101ED-BINOですが、情報を集めて整理していきますと、私自身もこの鏡筒に辿り着くことになりました。
 製作者の松本氏は、私の理想とするものを的確に理解し把握して下さっていたと感心すると同時に、私のような全くの素人相手に、納得できるようにアドバイスして下さり大変感謝しています。
 
  ネット上では双眼望遠鏡(松本式)に対して賛否両論、中には光軸調整が大変(面倒)であるというような情報もありましたが、当然ながら、全く使用経験もありませんし、まともな双眼鏡すら持っておらず、双眼望遠鏡を使いこなせるのかどうか、正直な所不安な面もありました。
 
  しかし、実際に使ってみると想像以上の「簡単さ」に驚きました。縦、横の独立した動きによる調節のみで光軸調整できる簡単さは、正確にピントを合わせるよりもむしろ簡単ではないかとさえ感じました。とにかく100%自分の満足出来る気持ち良いところに僅か2つのノブで合わせ事ができるの
ですから、これ以上合理的なシステムは想像できません。百聞は一見に如かずで、一度の操作で全ての不安が払拭されました。本当に素晴らしいシステムだと実感しました。
 
 天体望遠鏡が普及するまで、随分時間がかかった事と思います。その歴史の中では、松本式双眼望遠鏡は、まだ生まれたばかりと言えるかも知れませんが、その歴史を塗り替える可能性を大きく秘めた素晴らしいシステムだと思います。
 
 出来るだけ多くの方に触れていただけるように、双眼望遠鏡観望会を企画したいと思います。
 
 
 
 
雪の残った境内にて。
 
  
月を見ました。
 
 

100円ショップで、植木鉢用のキャスター花台(3個)と振動防止パッド(4個で100円)を買いました。
中心部にパッドを挟み込み、接着剤で固定し、ご覧のように三脚キャスターに早変わりです。
問題点は、キャスターの動きが流石に悪く、いまひとつスムーズでないことです。

 
  
しかし、室内でのBINO君の移動には重宝します。